プログラムは書けるようになったけれど、テストコードは書いたことがない。そんな方に向けた新コース『実践自動テスト』を公開しました。
自動テストは、プログラムが正しく動くことをコードで検証する仕組みです。バグの早期発見やリファクタリングの安全性確保に欠かせず、ほとんどの開発現場で必須のスキルになっています。このコースでは、テストフレームワークJestを使って、ユニットテストの基本から実務で求められるテストの書き方までを実践的に学びます。

何ができるようになる?
・Jestを使って、関数へのユニットテストを書けるようになります
・テストケースの洗い出し方と、境界値の考え方が身につきます
・モックを使って、外部APIなどに依存するコードをテストできるようになります
・データベースへの書き込みを伴う機能の統合テストまで書けるようになります
どんな順で学ぶ?
全6ステップ、学習時間の目安は約8時間です。自分のPCに開発環境を作り、手を動かしながら進める実践形式です。
まず開発環境を準備したら、定番のFizzBuzz関数を題材に、テストを書きながら実装を進める開発の流れを体験します。
続いて、条件分岐・文字列処理・日付判定と性質の異なる関数にテストを書き、テストケースの洗い出し方と境界値の考え方を身につけます。
後半は実務のテストコードに欠かせないモックを学び、外部APIに依存する関数をテストします。総仕上げは、データベースに書き込む機能への統合テスト。
実際のWebサービス開発に近いテストの書き方まで到達します。
こんな人におすすめ
・テストコードを書いたことがなく、基礎から学びたい方
・Jestを使ったユニットテストを実務レベルで身につけたい方
・モックを使ったテストの書き方を知りたい方
・チーム開発や実務への参加に備えたい方
JavaScript/TypeScriptの基礎と、Node.jsの基本を学び終えていれば取り組めます。
対象・受講方法
『実践自動テスト』コースはプロプランで受講できます。難易度は中級、学習時間の目安は約8時間です。