コース概要
STEP 1
ローカル開発環境を準備しよう
自動テストの実践に向けて、自分のパソコンに開発環境を構築しましょう。
STEP 2
はじめてのユニットテストを書こう
テストフレームワーク Jest を使って、はじめてのユニットテストを書きます。定番の FizzBuzz 関数を題材に、テストを書きながら実装を進める開発の流れを体験しましょう。
- 自動テスト
- Jest
STEP 3
いろいろな関数にテストを書こう
条件分岐・文字列処理・日付判定と、性質の異なる関数にテストを書いていきます。テストケースの洗い出し方と境界値の考え方を身につけましょう。
STEP 4
モックを使ったテストを書こう
外部への依存を持つコードをテストするための「モック」を学びます。依存を置き換えてテストする技術は、実務のテストコードに欠かせません。
演習一覧 2個の演習
- 自動テスト
- Jest
- モック
STEP 5
データベースを使う機能をテストしよう
総仕上げとして、データベースに書き込む機能へのテストに挑戦します。実際のWebサービス開発に近い、データベースを使った統合テストの書き方を学びましょう。
- 自動テスト
- Jest
よくある質問
- 自動テストとは何ですか?
- プログラムが期待通りに動くことをコードで検証する仕組みです。一度書けば何度でも実行でき、バグの早期発見やリファクタリングの安全性確保に役立ちます。
- なぜテストを書く必要があるのですか?
- テストがあることで、コードの変更が既存の機能を壊していないかをすぐに確認できます。ほとんどの開発現場でテストコードの作成は必須となっており、エンジニアの基礎スキルの一つです。
- Jestとは何ですか?
- JavaScriptで最も広く使われているテストフレームワークの一つです。テストの実行・アサーション・モックなど、テストに必要な機能が一通り揃っています。
- このコースを終えると何ができるようになりますか?
- 関数へのユニットテストの作成、テストケースの設計、モックを使った依存の置き換え、データベースを使う機能のテストまで、実務で求められる自動テストの基礎が身につきます。