実践自動テスト

自動テストは、プログラムの正しさをコードで検証する、開発現場で必須のスキルです。

このコースでは Jest を使い、ユニットテストの基本からテストケースの設計、モックを使った依存の置き換え、データベースを伴う機能のテストまでを実践的に学びます。

身につくスキル
  • 自動テスト
  • Jest
  • TypeScript

コース概要

よくある質問

実践自動テストで学べること

Jestによるユニットテストの書き方、テストケースの洗い出しと境界値の考え方、モックを使った依存の置き換え、データベースを使う機能のテストまで、実務で求められる自動テストのスキルを学びます。
※このコースはProgate Pathのコンテンツを利用しながら学習していきます。

STEP 1

ローカル開発環境を準備しよう

自動テストの実践に向けて、自分のパソコンに開発環境を構築しましょう。

STEP 2

はじめてのユニットテストを書こう

テストフレームワーク Jest を使って、はじめてのユニットテストを書きます。定番の FizzBuzz 関数を題材に、テストを書きながら実装を進める開発の流れを体験しましょう。

STEP 4

モックを使ったテストを書こう

外部への依存を持つコードをテストするための「モック」を学びます。依存を置き換えてテストする技術は、実務のテストコードに欠かせません。

STEP 5

データベースを使う機能をテストしよう

総仕上げとして、データベースに書き込む機能へのテストに挑戦します。実際のWebサービス開発に近い、データベースを使った統合テストの書き方を学びましょう。