「実践JavaScript」コースを公開しました。HTML/CSSを学んだ次のステップとして、JavaScriptでWebページに動きをつけることを、手を動かしながら学べるコースです。

このコースで何ができるようになる?
ボタンを押したら表示が変わる。スクロールに合わせて要素が現れる。入力した内容がその場で画面に反映される。こうした「動き」を、あなた自身の手で作れるようになります。
・イベントリスナーを活用して、クリックやスクロールに反応する、動くWebページを作れます
・JavaScriptからfetch APIを使ってサーバーと通信して、データを取得・表示できます
・最後は自分の PC に開発環境を整えて、素のJavaScriptでTODOアプリを完成させます
作っていく過程で、ブラウザやJavaScriptを学ぶ上で必須の非同期処理とPromiseやasync/awaitなど、非同期処理の取り扱いについても学べます
どんな順番で学ぶ?
・変数・関数・配列といった基本文法から始めて、配列の便利メソッドやオブジェクト、モジュールへと進みます。基礎編の途中には FizzBuzz や階乗計算などの腕試しもあり、体系的にJavaScriptの基礎を身につけることができます。ProgateのJavaScriptコースの復習も兼ねています。
・応用編では DOM操作とイベント処理で画面に動きをつけ、fetchとasync/awaitでサーバーとの通信を学びます。localStorageでのデータ保存など、ブラウザならではの機能にも触れます。
・実践編では、ブラウザの中だけで完結していた学習から一歩踏み出します。自分のPCにNode.jsとProgate CLIを入れて開発環境を整え、素のJavaScriptでTODOアプリを作って総仕上げです。
こんな人におすすめ
・HTML・CSSは学んで、より発展的なWebページをつくってみたい方
・JavaScriptの基礎を体系的に学び直したい方
・Reactなどのフレームワークに進む前に、基礎知識の土台を固めておきたい方
受講に必要なもの
実践JavaScriptコースはプロプランで受けられます。難易度は入門〜中級レベル、学習時間の目安は15時間ほどです。HTML・CSS の基礎を学んでおくと、よりスムーズに進められます。