Pythonの基礎は終えたけれど、「次に何をやればいいか」で止まっていませんか。その答えになる実践Pythonコースを公開しました。文法を覚えただけで終わらせず、手元のデータや毎日の作業を、実際にPythonで動かすところまで進められます。

何ができるようになる?
このコースを終えると、Pythonが仕事で使える道具に変わります。
・手元のCSVを読み込んで、売上や数値の動きをグラフにして眺められる
(pandas / Matplotlib)
・毎回手作業だったファイル整理やZIPまとめを、Pythonに任せられる
・Webサイトから必要なデータを自分で集められる
(requests / Beautiful Soup でのスクレイピング)
・記述統計や相関分析で、データの特徴と関係性を読み解ける
・過去のデータから予測モデルをつくって傾向を読める
(scikit-learn の線形回帰・ロジスティック回帰)
どんな人向け?
Pythonの基礎(変数・リスト・条件分岐・関数など)を学び終えて、データ分析や業務自動化といった実務スキルに挑戦したい人に向いています。高度な数学の知識は必要ありません。統計やモデルの仕組みは図解を交えて直感的に理解できるように解説しています。
まずはPythonの基礎を学びたい方は、Python入門コースがおすすめです。
何を、どんな順で学ぶ?
全10ステップ・約35時間。前のステップが次の土台になる構成です。
1. データの読み込みと可視化(pandas / Matplotlib)
2. ファイル操作での業務自動化 / Webスクレイピング
3. 折れ線・ヒストグラム・散布図・棒グラフでのデータ分析、欠損値・重複の処理
4. 記述統計・相関分析
5. scikit-learn での機械学習モデルの開発と評価
受講方法
実践Pythonコースはプロプランで受けられます。