ChatGPTに聞いてみたものの、返ってきた答えがいまいちで結局自分で書き直した。そんな経験はありませんか。
生成AIの登場で、誰もがAIを活用できる時代になりました。一方で、「何から始めればいいか分からない」「うまく使いこなせない」という声も多く聞かれます。このコースで養えるのは、AIを使いこなす力です。
ベータ版『はじめての生成AI』でお寄せいただいたたくさんの声をもとに内容を拡充し、Progateは2026年7月22日、『生成AI入門』コースを正式公開しました。
生成AIの基礎知識から始めて、効果的なプロンプト(AIへの指示)の書き方を段階的に学び、ChatGPT、Gemini、Claudeなど主要なAIサービスを目的に応じて使い分けられるようになることを目指すコースです。演習では実際にAIへ指示を出し、返ってくる答えを確かめながら学べます。プログラミングの知識は必要ありません。


何ができるようになる?
・背景情報・役割・お手本の提示など、AIから欲しい答えを引き出すプロンプトの書き方
・画像生成AIで、画風や雰囲気を指定してイメージ通りの画像を作る方法
・写真をAIに見せて、投稿文の作成や文字の読み取りをしてもらう方法
・長い資料の要約と、対話を重ねて出力を磨いていく進め方
・AIに渡してよい情報の見きわめや、ハルシネーション(もっともらしい間違い)への対処
ChatGPT、Gemini、Claudeといった主要なAIの特徴と使い分けも扱うので、普段どのAIを使っていても活かせます。
実際にAIとやりとりしながら学べます
このコースの演習では、書いたプロンプトをその場でAIに送り、返ってきた出力を確かめながら進みます。「背景情報を足したら答えが具体的になった」「お手本を見せたら文章の雰囲気が変わった」という手応えを、一つずつ体験しながら身につけられます。
学んだ工夫を総動員する総合演習「プロンプト道場」では、Progateの新しいキャラクターをAIと一緒にデザインします。

正式版で新しくなったこと
ベータ版でいただいた声をもとに、以下の改善と新演習の追加を行いました。
・生成AIとLLMの仕組みを図解で学ぶ演習の追加
・AIに渡してよい情報の見きわめ方(情報漏洩リスク)を学ぶ演習の追加
・ハルシネーション対策と適切なコンテキストの注入について学ぶ演習の追加
・各レッスンに図解や具体例を追加し、より分かりやすく改善
・画像読み込み機能の実装
・自分でプロンプトを書く力試しの「道場」演習を追加
ベータ版を受講済みの方も、復習を兼ねてお楽しみいただけます。
どんな順番で学ぶ?
1. AIを使ってみよう: プロンプトの基本。背景情報・役割・出力形式・トーンとお手本
2. AIで画像を作ろう: 画像生成と画風の指定、著作権の注意点
3. AIに写真を見せてみよう: 写真から投稿文を作る、文字を読み取る
4. プロンプト道場: 学んだ工夫で新キャラクターをデザインする総合演習
5. 長い資料をまとめよう: 要約と、AIに渡してよい情報の見きわめ
6. AIに返信を考えてもらおう: ハルシネーションを体験し、防ぎ方を学ぶ
こんな人におすすめ
・ChatGPTやGeminiを使ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない方
・AIを仕事や学習に活用して、生産性を上げたい方
・AIの基本的な仕組みや、安全に使うための注意点を理解したい方
対象・受講方法
『生成AI入門』は入門レベルのコースで、学習時間の目安は約3時間です。前提知識は必要なく、プログラミング経験がない方でも受講できます。プラスプラン・プロプランでご受講いただけます。最初のSTEP「AIを使ってみよう」は、無料会員の方もお試しいただけます。
AIとの対話を通じて、あなたの創造性と生産性を大きく向上させる第一歩を踏み出しましょう。