コマンドラインを使いこなそう
クラウドやインフラの操作はコマンドラインが基本です。コマンドの組み合わせやシェルスクリプト、PATHの通し方など、これからの学習の土台となるコマンドライン操作を身につけましょう。
- シェルスクリプト
- PATH
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クラウドコンピューティングとAWSの概要を学ぼう
クラウドサーバーを使用する前に、その概要について学びましょう。
- クラウドの基礎
- AWS入門
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AWSを使うための準備をしよう
AWSを使うためには、アカウントとコマンドラインインターフェース(CLI)が必要です。ここで準備しておきましょう。
- AWS CLI
- IAM Identity Center
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ローカル開発に必要なツールを導入しよう
AWSを使うための準備ができたので、次はローカル開発に必要なツールを導入しましょう。ここでは、Progate CLI、Node.js、Puppeteer、Docker、MySQLのセットアップを行います。
- ローカル開発環境構築
AWSのサービスに触れてみよう
準備が整ったので、AWSに入門しましょう。ここでは主要なサービスである「AWS Lambda」と「Amazon EC2」について学びます。AWSにはその他にも多くのサービスがあるため、興味があれば是非公式のAWS Skill Builderなどのコンテンツを利用して理解を深めてみてください。
- AWS Lambda
- Amazon EC2
- Amazon Bedrock
Dockerを使ってみよう
クラウドサーバーを利用する際、Dockerのようなコンテナ技術を理解することで対応の幅を広げることができます。ここではDockerの基礎を学び、Webサーバーをローカル環境で立ち上げるまでを学びましょう。
- Docker
- Dockerfile
- Docker Compose
Google Cloudやその他のクラウドに触れてみよう
Dockerの基本的な使い方やコマンドについて学んだので、Google Cloudにコンテナをデプロイする方法を学びましょう。また、特定の領域に特化したクラウドとして、Supabaseにも触れてみましょう。
- Google Cloud
- Supabase
- GitHub Pages
運用・監視を学ぼう
New Relic を使って、アプリケーション・インフラ・外形監視などの運用監視を学びます。
- New Relic
- 監視
CI/CDを学ぼう
GitHub Actions を使って、CI/CD による自動化を体験します。
- GitHub Actions
- CI/CD
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よくある質問
- クラウドサービスとは何ですか?
- インターネット経由でサーバーやデータベースなどのITリソースを利用できるサービスのことです。自分でサーバー機器を用意する必要がなく、必要な時に必要な分だけ利用できるのが特徴です。
- AWS、Google Cloudの違いは何ですか?
- AWSはAmazon、Google CloudはGoogleが提供する総合的なクラウドサービスです。どちらも豊富な機能を備えていますが、サービスの種類や料金体系、管理画面の使いやすさなどに違いがあります。本コースでは各サービスの特徴を学び、目的に応じた選び方を理解できます。
- プログラミング初心者でも受講できますか?
- はい、受講できます。本コースはアプリケーションのデプロイ(公開)が中心のため、コーディングの深い理解がなくても問題ありません。クラウドサービスの概念や操作方法を学ぶことに重点を置いています。
- このコースを終えると何ができるようになりますか?
- クラウドサービスの基本的な概念を理解し、簡単なWebアプリケーションをクラウド上で公開できるようになります。また、どのクラウドサービスを選べばよいか判断する力も身につきます。
- 料金はかかりますか?
- 各クラウドサービスが提供している無料枠で対応可能なように設計されています。ただし、無料枠の条件や期間はサービスによって異なるため、利用前に各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。