コース概要
C言語の基礎を学ぼう
C言語の基礎に触れてみましょう。 C言語は多くのプログラミング言語の基礎となった言語で、コンピュータの仕組みを理解するのに最適です。
変数を使ってデータを管理しよう
変数を使ってデータを管理し、プログラムで活用する方法を学びましょう。
- C
条件分岐でプログラムを制御しよう
繰り返し処理でプログラムを制御しよう
配列を使ってみよう
配列を使って、複数のデータを効率的に管理する方法を学びましょう。
- C
文字について学ぼう
C言語での文字・文字列の扱い方について学びましょう。
関数について学ぼう
C言語の関数の使い方を学びましょう。関数の定義、引数、戻り値、プロトタイプ宣言、スコープなどの基本に加え、関数が自分自身を呼び出す「再帰関数」についても学びます。
演習一覧 10個の演習
- C
標準ライブラリを使ってみよう
便利な機能をまとめた「標準ライブラリ」の使い方を学びましょう。
ポインタについて学ぼう
C言語の重要な概念である「ポインタ」について、仕組みや使い方を学びながら理解を深めましょう。
演習一覧 11個の演習
- C
基本型について学ぼう
これまで使ってきたchar型やint型以外にも型は数多くあります。ここでは、整数を表現できる整数型や、小数点以下も表現できる浮動小数点型を含む「基本型」について学びましょう。
型変換について学ぼう
異なる型の変数同士で計算する際、型変換が行われます。暗黙的に行われる型変換のルールや、明示的に型変換を行う方法について学びましょう。
構造体について学ぼう
C言語の構造体について学びましょう。構造体の宣言・初期化、typedefによる別名付けから、関数の引数・戻り値としての扱い、構造体の配列、入れ子(ネスト)、ポインタとアロー演算子までを段階的に学習します。
演習一覧 7個の演習
- C
ビット演算の基本を学ぼう
ビット単位で値を操作する「ビット演算」について、AND・OR・XOR・NOT・シフトの5種類の演算子を学びましょう。
ビットフラグでゲームの状態を管理しよう
ビット演算の実用例として「ビットフラグ」を学び、1 つの変数で複数の ON/OFF 状態を管理する方法を身に付けましょう。
キーボードからの入力を受け取ろう
scanf を使って、キーボードから入力された値を受け取る方法を学びましょう。 整数・小数・文字・文字列など、さまざまな型の値をプログラムで扱えるようになります。
じゃんけんゲームを作ろう
これまで学んだ乱数・標準入力・条件分岐・繰り返しを組み合わせて、遊べるじゃんけんゲームを1つ作り上げる総合演習です。
C言語の開発環境を構築しよう
これまで Progate 上で C 言語を動かしてきましたが、自分のパソコンでもプログラムを書いて動かせるように環境を用意しましょう。お使いの OS に合わせて手順を選択してください。
よくある質問
- C言語は初心者でも学べますか?
- はい、学べます。本コースでは図解やイラストを多用し、専門用語も丁寧に解説しながら基礎から順番に進めるため、プログラミング未経験の方でも安心して学習できます。
- C言語を学ぶメリットは何ですか?
- C言語を学ぶと、メモリ管理やコンピュータの動作原理を深く理解できます。また、C++、Java、Pythonなど多くの言語がC言語の影響を受けているため、他言語の習得がスムーズになります。
- このコースを修了すると何ができるようになりますか?
- 変数、配列、関数、ポインタなどC言語の基本文法を使ったプログラムが書けるようになります。また、C++やJavaなど他の言語を学ぶための強固な基礎力が身につきます。
- C言語はどんな分野で使われていますか?
- OS(WindowsやLinux)、組み込みシステム、IoTデバイス、ゲームエンジン、データベースなど、高速な処理が求められる分野で広く使われています。
- 数学の知識は必要ですか?
- 中学校レベルの四則演算がわかれば問題ありません。高度な数学知識がなくてもC言語の基礎は十分に学べます。