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活用事例 スタートアップカフェコザ 様

プログラミングを使って
何ができるのかがProgateでは理解しやすい

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INTERVIEW
スタートアップカフェコザ 様
沖縄市コザで株式会社ハナハナワークス沖縄が経営する「スタートアップカフェコザ」では、起業を志す人に無料でアドバイスや紹介を行う起業・創業支援事業を行ないながら、プログラミングスクールを運営。開設当初からスクールの教材としてProgateを活用し、多くの卒業生が起業、転職、昇進、留学などを実現している。 ハナハナワークス代表の中村まことさん、同社が運営するプログラミングスクール講師としても活躍するエンジニアの糸村洋介さん及び受講生の方々に話を聞いた。
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目的

  • 初心者がプログラミングを勉強することで、自力で人生を切り開けるよう支援する
  • プログラミング未経験者をニアショア人材へと育成し、IT人材不足解消と沖縄の雇用創出に貢献する
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課題

  • 初心者の挫折を防ぐため、プログラミングを学ぶことの意義や目的の明確化が必須
  • 学習の定着のため、講義だけではなく実践的かつ能動的な学習が必須

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効果

  • これから創る目標物を提示し、さらに実際に自分の手でコーディングの練習ができるProgateの学習スタイルにより、モチベーションを高く維持して学習可能

スタートアップカフェコザ

「沖縄から世界を変える」を理念として掲げ、2016年に沖縄市コザで開設されたスタートアップカフェコザは、起業を志す人に無料でアドバイスや紹介を行う起業・創業支援事業を行なっている。運営する株式会社ハナハナワークス沖縄は同カフェでプログラミングスクール事業も展開しており、ITスキル教育によるニアショア人材育成によって地元の雇用創出にも貢献。開設一年で同スクールの卒業生は240名以上に登り、卒業生は学んだスキルを活かして就職や転職、起業などの夢を実現している。

ハナハナワークス代表取締役社長 中村まことさん

スタートアップカフェコザ開設の狙いや想いを教えてください。

プログラミングを習得する過程で人生の切り開き方を身に付けられる。

中村:まず、沖縄は昔から日本一移民が多く、多様な文化や価値観が共生しているので、新しい事業を作る「スタートアップ」に最適な場所なんです。英語を話す人の多さや地理的な面でも、アジアのハブとして機能しやすい。起業・創業を志す人の支援を通じて沖縄から世界を変えたいという想いで始めたのがスタートアップカフェコザです。一方、沖縄の社会問題として貧困や子供の非行があります。その背景には離婚率の高さや、産業がないために働く選択肢が少ないことなどがあります。そこで人生を切り開く方法として、一番コストが低いと僕が思っているのが、プログラミングなんです。働き方の自由度も高めやすく、例えばシングルマザーが子供と家で過ごしながら、リモートで仕事ができたりするわけです。プログラミングにはわからないことに直面した時に自分で調べて解決する力が大事で、それを習得する過程で人生の切り開き方を身に付けることができます。こうして起業・創業支援、プログラミングスクールを行うスタートアップカフェコザを2016年8月にオープンしました。

スタートアップカフェコザが運営するプログラミングスクールの特長を教えてください。

中村:プログラミングは社会課題を解決するためのツールですが、それは手取り足取り教えてもらって身につくものではありません。ですので、受講生には暇があればProgateで勉強してと言っており、講義ではどうしてもわからない点のフォローにフォーカスしています。僕たちはプログラミングを教えるというよりは、人生の切り開き方についてアドバイスをしているつもりです。また、スタートアップカフェコザでは、プログラミングやものづくりの専門家が常駐し、最先端のIoT研究開発事業も同時に行なっているため、スクールカリキュラムの終盤には実際の開発現場でプロジェクトを経験できることも強みです。そのため卒業後はIT人材の獲得に苦労している日本企業の即戦力となり、沖縄からニアショアで活躍することができます。こうして我々は起業家を支援しながら、IT教育・ニアショア人材育成事業としてプログラミングスクールを運営しています。

プログラミングスクール参加者はどんな方が多いのですか?

中村:性別は半々、年齢は30代の方が多いですが、中学生から50代までさまざまです。スクールは夜の部と昼の部があり、昼は子育て中や産休・育休中の女性の方が多く、夜は転職を目指す男性が多いです。いずれもプログラミングは全くの未経験という方が多いですね。始めた当初は沖縄市民が多かったのですが、徐々に沖縄県外の方も増えて、東京から2ヶ月住み込みで学びに来る方や、中国や台湾、フィリピンなど、外国人の方もいます。

ハナハナワークス エンジニア兼プログラミングスクール講師 糸村洋介さん

Progateの導入背景を教えてください。

Progateは初心者に寄り添うサービス

中村:スタートアップカフェコザでプログラミングスクールを開設したのは2016年9月ですが、Progateは2014年にβ版がリリースされた初期の頃から個人的に使っていました。ユーザーの声を取り入れてどんどん改善されていく所に創り手の人柄が滲み出ていて、これは絶対に伸びるサービスだと思っていました。なので、スクールの教材として使うことは最初から決めていました。

プログラミングを使って何ができるのかがProgateでは理解しやすい

糸村:僕もProgateは出始めの時から使っていて、見た瞬間にこれはいいと思いました。Progateは、当時初心者に寄り添っているサービスが無いということから創られたサービスだということですが、Progateはまさに初心者に寄り添っていることが感じられますね。プログラミングを勉強する中では脱落ポイントがいくつかありますが、Progateはそれを防ぐための工夫がなされていると思います。プログラミングは道具に過ぎませんが、道具の使い方だけを学ぶのは楽しくないですよね。プログラミングを使って何ができるのかがProgateでは理解できるのがいいと思います。あとはやはり、ブラウザ上でタイピングできてその結果も見れるという、Progate上で完結する点も助かりますね。

Progateの活用方法を教えてください。

一日3時間、2ヶ月間に渡るスクールの大まかなカリキュラムは、まず1ヶ月半でプログラミングの基本を学び、最後の二週間はOJTでWebアプリを作るという構成になっています。最初の基本の所でProgateを使いHTML&CSS、JavaScrip、jQuery、Python と簡単なDBを学んでいます。Progateは実践的な内容で、実際に自分の手を動かしてコードを書くので、例えば「そもそもWebの仕組みとは?」などの全体の概要を説明するオリジナルの講義と組み合わせて進めています。講義は動画で撮って後で受講者が見られるようにしています。

受講者インタビュー

プログラミングスクール6期 宮城 真海(みやぎ まみ)さん

プログラミングを勉強する前の経歴やプログラミングを勉強しようと思ったきっかけを教えてください。

もともとバイオ系の学校に通っていて、その後の就職先も全然プログラミングとはかけ離れた仕事をしていたんですけど、妊娠を機に育児をする上で自分の働き方を変えなきゃいけないと思って、まず たどり着いたのが在宅ワークです。そこで、1年ほど仕事をしていると、もう少し稼ぎたいとか、自分のスキルを上げたいと考えたときに、いろいろ考え、調べたりしていくとプログラミングにたどり着きました。

Progateを使った勉強の仕方や感想を教えてください。

私はプログラミングが苦手だったので、初級が終わったらすぐ中級にいくのではなく、まずは初級を2回、3回繰り返して定着させた後中級に行って、中級も繰り返して上級というような勉強をしました。プロゲートを進めていく上で楽しかったのは、自分が学習をこなすごとにレベルが上っていくというのがゲーム感覚のようで、楽しく進めることが出来たことです。

プログラミングスクール5期 當眞 香織(とうま かおり)さん

プログラミングを勉強する前の経歴やプログラミングを勉強しようと思ったきっかけを教えてください。

数年前にWEB制作の講座を受けてIT企業への就職活動を行っていたんですが、妊娠と出産、子育てを機にIT企業への就職を断念しました。スタートアップカフェコザを通してグロースハックという仕事があるのを知り、プログラミングを学び直しました。

Progateを使った勉強の仕方や感想を教えてください。

プログラミングスクールの授業への予習・復習で主に使用したのと、プロゲートは自分の実力が目に見えて分かるので勉強していてとても楽しかったです。

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