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活用事例 株式会社ビズリーチ 様

Progateがあったから
本当にすんなり研修を乗り切れた。

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INTERVIEW
株式会社ビズリーチ 様
株式会社ビズリーチでは、法人プランを新卒のエンジニア内定者に活用することで、入社後の新人研修のレベルアップと期間短縮に繋げている。 導入を決めた同社の栗田祐志さんと、実際に内定者時代にProgateを利用し、2017年4月に同社に入社したエンジニアの牧野美咲さんと西山浩太郎さんに話を聞いた。
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目的

  • 新人エンジニア研修をより実践的な内容にフォーカスし、早期に職場配属すること

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課題

  • 新卒エンジニアの中にプログラミング経験の少ない内定者が少数おり、新人研修を同一の実践レベルで実施できない
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効果

  • 経験値がたりない内定者が入社前にProgateで学ぶことにより、入社時点で実践的な課題に取り組めるレベルに到達
  • 経験者に合わせたハイレベルな新人研修を入社後すぐに行えるようになり、研修の期間短縮と早期の職場配属を実現

株式会社ビズリーチ

「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」を企業理念に掲げ、人材領域を中心としたインターネットサービスを運営するHRテック・ベンチャーのビズリーチ。登録会員数100万人を突破した即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」のほか、若手社員のためのレコメンド型転職サイト「キャリアトレック」、AI技術を活用した戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」、求人検索エンジン「スタンバイ」などを展開。(参照URL:https://www.bizreach.co.jp/

株式会社ビズリーチ 栗田祐志さん

Progateの導入背景を教えてください。

最初から経験者に合わせたハイレベルな研修を行いたい。

栗田:当社はインターネットカンパニーであり、新卒でもエンジニアは基本的に実践レベルのプログラミング経験者が多いのですが、経験が少ないエンジニアでも素養があると認めればエンジニアとして採用します。つまり、エンジニア内定者の間で入社時の経験値にばらつきがあるわけです。2016年までは、経験の浅いエンジニアに合わせた新人研修を約3ヶ月かけて、書籍を使った座学中心に行なっていました。ところがそれでは当然、経験者が退屈してしまいます。そのため、経験者には別の研修メニューを追加で用意したりしていました。最初の全体研修1ヶ月と合わせた研修期間は4ヶ月にも渡り、職場配属となるのは8月。そこで、最初から実践レベルの経験者に合わせて研修を開始したい、もっと早く現場で活躍して欲しいという目的で、2017年度入社内定者にProgateを使ってもらうことにしました。

Progateの活用方法を教えてください。

基礎をきちんと学ぶにはProgateが一番いい。

栗田:当社はJava、Ruby、Scalaをメインで使っていますが、Progate導入は今年初のトライアルということもあり、特に学習ノルマや期間などは設定せずに、内定者には自由にProgateで勉強を進めてもらいました。ただ受講対象となる内定者には、「あなたたちは今のスキルでは遅れをとっているから、相当努力しないと追いつけないよ」と最初にいつも言っています。もちろんエンジニアとしてきちんと成長してくれるであろうという期待をした上での採用なわけですが、大学時代にコンピューターサイエンスなどを専門的に学んできた内定者に追いつくのは甘くはありません。ある程度、自ら切り開いて自走するためのマインドセットが重要なんです。その点、オンラインプログラミング学習サービスは色々探しましたが、Progateは基礎を学ぶには一番わかりやすく、独学で勉強できて良いと思います。

実際にProgateを導入していかがでしたか?

栗田:新人研修のレベルアップと期間短縮に貢献したと思います。2016年までは入社後の研修でtwitterのようなWebアプリケーションを作ることを目標に置いていましたが、2017年は入社時点で既にそれができることを基準にしました。内定者には入社1ヶ月前にJavaの演習課題を与えていますが、Progateで基礎を学んでいなければ、厳しかったのではないでしょうか。入社後の研修でもWebサーバーの作成など各種の課題ができた人から職場配属されますが、Progate受講者も遅れを取らずに羽ばたいて行きましたね。研修のレベルは年々上げていきたいと思っています。

Progateに対する今後への期待やメッセージをお願いします!

Progateは”モノが創れる”ようになるための補助段

栗田:プログラミングの学習法はまだ体系化されておらず、発展途上です。私自身、採用担当となる前は未経験からエンジニアとして働いた経験があり、試行錯誤しながらいくつもの壁を乗り越えてきました。ビズリーチ初のエンジニア出身人事として、エンジニアが突き当たる壁を乗り越えるための研修を設計したいと思っています。これまでプログラミングは一つ一つのステップが大きすぎて挫折する人も多かったのですが、Progateは経験値の少ない内定者がきれいにランディングするために必要な補助段になってくれたイメージですね。初学者が技術の本質的なところまで理解できるようになるには、ビジュアライズが重要だと思っていますが、Progateにはそうした役割をさらに期待しています。

受講者インタビュー

株式会社ビズリーチ エンジニア 西山浩太郎さん

Progateを使った勉強の仕方や感想を教えてください。

Progateがあったから本当にすんなり研修を乗り切れた。

西山:私はそれまでプログラミング経験がとても少なかったので、とりあえずどんな言語があるのか学ぶことから始めました。やってみたらJavaってとっつきにくいとよく言われるけど意外と学びやすいんだなと思いました。一つのことを掘り下げるタイプなので、ある程度色々な言語を学んだら、あとは学習コースから実践コースまで一気に進めました。Progateは学習コースの初級編だと細かく指示してくれるので、自分で本当にできるようなっているかは実践コースで確認しました。Progateを2〜3周やってみた後で、エディタを開いて自分でやってみる所まで入社前にやりました。入社前の課題は溜め込んでしまって締め切り近くなってようやく取り掛かったのですが、それでもなんとか間に合わせることができました。Progateで勉強したおかげで課題も研修も乗り切れたと思います。

株式会社ビズリーチ エンジニア 牧野美咲さん

Progateを使った勉強の仕方や感想を教えてください。

色々な言語をProgateでは同じ流れで勉強できる。わかりやすいのに分厚い本に負けない詳しさ。

牧野:私はエンジニアを目指し始めた時に他社のサービスも試したことがあったのですが、環境構築でいきなりつまづいてしまって。Progateはその最初のハードルが無いのが良いですね。Ruby on Rails までブラウザ上でできるのは本当に助かりました。やればやるほどProgateが大好きになり、Progateにあるほとんどの言語は修了、スキルレベルは気付いたらLv.320を超えていました。色々な言語を勉強してみて感心するのが、いつも最初にこれから作るものを示してくれた上で、全部の言語を同じ流れで学べるということです。デザインも可愛いらしくて洗練されており、文章もわかりやすい。特にオブジェクト指向はProgateが一番わかりやすいのに、分厚い本に負けないくらい詳しく勉強できると思います。

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